--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12.03
Thu
暇潰しor現実逃避?更新情報
2014/05/21 梅雨が近いですね
《最新記事は本棚の下にあります》

「Wings of light rays」
「Wings of light rays」第一巻
         ↓一年後
「Wings of light rays」第二巻  
         ↓三年後             
・「Wings Of Light Rays」第三巻

「真・狩人の舞」
「真・狩人の舞」第一巻

カウンター(プラグインに表示できないため)






スポンサーサイト
comment 0 trackback 0
02.12
Thu
どうも、皆さんこんばんは
白凪迅です
知らぬ間に2周年を迎えていたこのブログ
早いですね
(更新してねぇだけだろうが!)

えー、生存報告なのでこれでこの記事は終わります
更新ぽつぽつやっていけたらなと思ってます
これからもよろしくお願いいたします
以上、白凪迅でした
comment 0 trackback 0
05.21
Wed
皆さんお久しぶりです
かなりぶりの更新となりますね
試合や、中間考査などに追われ、なかなか更新しようにもできない状況に陥っていました

さて、梅雨が近づいてましたねー
色々な所で季節の変わり目を見るこの頃

20140521233324021.jpg

これは電車内で撮った写真です
トンボをこんな間近で見たのはどれくらいぶりだったでしょうか
車窓から外を眺めるトンボの姿には何か心に来るものがありました
(次の駅で外に逃がしてあげました)

トンボというのは夏の季語ですねー
まだ少し早い気をしますが、次のいつ更新できるかわかりません笑
ということで、ここで一句

「車窓から 空を見上げる 夏トンボ」 迅

即席にしてはなかなかいい句ではないでしょうか?笑
(冗談です)
季節を感じ、その季節を大切な人と過ごす
そういうのもいいかもしれませんね〜

では以上、白凪 迅でした


comment 0 trackback 0
02.27
Thu
はい、皆さんこんばんは、白凪迅です。
少し暖かくなり春の景色が見えるかな、と思っていたらまた寒くなるようですね
春や、秋と言った過ごしやすい季節が待ち遠しいものです
(最近は夏冬夏冬夏冬夏冬夏冬の繰り返しのような気がしてなりません・・・・・・)

さて、今日の呟きはタイトルにあるとおりなんですが
最近一年というか、一学年がとてつもなく早い気がします
ついこの前高校に入学したのに、もう二年生・・・・・・
明日で二月も終わり、学年最後の月が来ます・・・・・・
お世話になった三年の先輩も居なくなってしまうんですね~
僕が通っている高校は三月一日に卒業式があります
明後日です
(その後の部活の追い出し会やら何やらでお金に羽が生えたように消えていくのでしょうが・・・・・・)

Time is money(時は金なり)
このどんどん過ぎ去っていく時間を無駄にしないよう有意義に過ごしたいですね
では以上、白凪迅でした


comment 0 trackback 0
02.25
Tue
皆さんお久しぶりです
怠惰な管理人、白凪迅です
そういえば今年初記事ですね~
「暇潰しor現実逃避?」を今年もよろしくお願いします
(1000hit達成記念や、一周年記念など色々重要な行事をすっぽかしてしまいました・・・・・・すみません)
さて、あいさつもおわったことですし、本題に

本日は番外編ということで本編とは違ったストーリーを楽しんで頂こうと思います
というのも、本編の次話を書いた原稿を無くしてしまいまして-
見つかるまでの間、番外編という形をとらせて頂きます
では、Glacierの世界を楽しんでください


番外編1「恩師からの連絡 Part1」
「フー、フゥッ、クッ」

銃二丁、換えマガジン6つ、小型爆弾5つ装備した軍パンに、ナイフを各一本づつ仕込んであるブーツ、

上半身裸という姿でアルデは先程からウェイトルームで懸垂を続けていた。その時館内放送が流れた。

「イヌカ中将、お電話です。事務室までお越し下さい」

「ん?・・・・俺か」

適当に汗を拭き、乾いた黒無地のTシャツを着る。地下にあるウェイトルームから、一階入り口付近にある

事務室に上がり、手短な隊員に声をかけた。

「俺に電話がかかってきたって聞いたんだけど・・・・・・」

「あ、はい。こちらへどうぞ」

そう言って事務室の中に通される。手渡された受話器から聞こえたのは懐かしい恩師の声だった。

「アルデ君、久しぶりだな」

「グレイブ中将!ご無沙汰してます。お元気でしたか?」

声の主は8年前のあの事件を最後に、引退したアルデの元上官グレイブ・アマティラスだった。

「中将と言うのはやめてくれ、もう引退したんだ。用というのはな、以前訪れた島で、面白い物を手に入れてな、

それを見せたいんだ。来てくれないか?出来れば1人で来てほしい。あまり大勢の人に知られたくない。

貴重な物だからな。」

「わかりました、すぐ伺います。」

「うむ、待っとるぞ」

ガチャと受話器を置く音が聞こえた。ありがとう、と礼を言い、受話器を事務隊員に返し、事務室を出る。

手土産は何にしようか、などと考えながら歩いているとセントの部屋から良い香りが漂ってきた。

「これは・・・・・・」

これは良い土産を手に出来る、とセントの部屋にノックをしてはいる。

「おぉ、どうかしたかね?」

大きな窓からGlacierの街をコーヒー片手に見下ろしていたセントが嬉しそうにこちらを向いた。

「いえ、良い香りがしたので、つい」

そうかそうか、と頷くセントに対し彼は切り出した。

「今からグレイブ教官のところに行くのですが、何か良い手土産はないかと思っていまして・・・・・・

元帥は何か良い案がありますか?」

ほぉ、グレイブか、と少し驚きながらセントはコーヒーの袋を一つアルデに投げてよこした。

「懐かしいな島に帰ってきているのか、それを私からだと持って行ってくれ」

「分かりました、喜ばれると思います」

アルデの返事に満足そうに微笑んだ彼は、今度酒でも飲みに行くかな・・・・・・、と窓を見下ろしながら考えていた。

自分の部屋に戻り、ヘルメットとバイクのキーだけ取り地下駐車場に降りる。

「中将、お出かけですかな?」

警備のがたいの良い老人がヘルメット片手に降りてきたアルデに話しかけた。

「えぇ、古い知り合いが帰ってきてるみたいで」

「それはそれは、久々の再会を楽しんで下さいな」

片手でそれに答え、バイクに跨がる。キーを回すと共に、心地のよいエンジン音が駐車場内に響き渡った。

フルフェイスのヘルメットを被り、発進する。



「良い天気だ」

基地と本島とをつなぐ海上に渡された橋を走りながらその天気の良さにアルデの気分もよくなる。

Leafyの街を通り抜け、今は土日限定で開いている山の上のセントのカフェの横を通り、島道から外れた

山の中に続く道に進む。しばらくすると視界が開け、大きなログハウスが一軒ポツリと立つ場所に着いた。

「ここに来るのも久しぶりだな。」

バイクから降り、ヘルメットをハンドルに掛ける。大きな木星の扉を数回ノックし、グレイブが出てくるのを待つ。

しかし、いくら待っても返事がない。

「グレイブ中将、アルデです」

声を出しながらドアを少し強めに叩く。返事はない。ドアノブに手を掛けると、扉が開いた。おかしい、

そう思ったアルデは軍パンの右太ももに装着されているM92F[military ver.]を引き抜いた。

スライドを引き、弾丸を装填する。

「入りますよ・・・・・・」

肩でドアを押し開け、いつでも撃てるように構えながら奥へとすすむ。異様な静けさと、微妙な暗闇がアルデを包む。

後ろで何かが動く気配がした。とっさに振り向き銃を向けるが何も居ない。嫌な汗がアルデの額を流れる。

「グ、グレイブ中将?そこにい、いらっしゃるのですか?」

あまりの圧迫感に彼の舌も上手く回らない。気配のするほうに銃を向けながら数歩進む。

その時だった。アルデの首にひやりと冷たい金属の刃が当てられた。

『背後からの接近にまったく気づけなかっただと・・・・・・』

「銃を落とせ、手はそのまま前に出していろ」

言われたとおりにするほか無い。銃を落とすと同時に、左太ももに装着されていたもう一丁のM92Fが抜き取られた。

後頭部に銃口が向けられたことが雰囲気だけで感じ取られた。

『蒼炎で何とか出来るか?・・・・・・』

しかし、そんなアルデの目論見はあっさり壊された。

「あぁ、弾丸は自前の対能力者用だ。刀は最悪防げても、頭が吹っ飛ぶのは確定だな」

万策尽きたか・・・・・・そう思ったとき後ろの人物が大爆笑を始めた。刀と銃が下げられる。

「があぁはっはっはっはっはっはっ!!アルデ、久しぶりだな、まんまと引っかかりおうて」

その声にアルデはため息をつく。

「もう少し心臓に良い出迎えを頼みたいものです・・・・・・」

壁によりかかり過度の緊張でぐったりなっているアルデにその人物は話しかけた。

「この程度でその様とはのぅ、まだまだだな」

「ここまで気配を消せる奴はそう居ませんよ・・・・・・」

アルデの返答に、それもそうだな、また笑う。

「ホントに、勘弁して下さいよ。グレイブ中将」

先程までの静寂とは打って変わり、ログハウスの中は楽しそうな笑い声で満たされていた。



PART2へ続く



続きを読む
comment 2 trackback 0
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。